自宅の衣替えをしました。
私の分は衣装ケース1個に収まります。夏物は薄手だから帽子を一緒にしまっても半分くらい余裕があります。
うちの家族の衣類はそんなもので、衣替えで各々衣装ケース1個に余裕でおさまります。
冬物を収納したときも1個に十分納まります。
ということは、一人あたり衣装ケース2個分の衣類があるということですね。
上着や制服・スーツは別途クローゼットにあります。
着ない服はずっと着ない。気分が上がらない服は手放す
たぶん、以前から服を多く持っていないと思います。
ただ、着ないのにもったいなくて捨てない服がけっこうありました。
あるとき気づいたんです。
着ない服はずっと着ない。
いつも今着たい服だけを選んで着ているんですよね。
たまにあまり着ない服を着た時の気分って、上がらないし、落ち着かない。イライラするときまである。
そんなとき、「服を減らす」ことの大切さに気づきました。
ときめく服だけを残す“ミニマリスト思考”で管理がラクに
こんまりさんが言っていた「ときめくものを残す」という言葉。
まさにその通りだと思います。
好きなもの、ときめく服だけを残しておけば、眺めるだけで気分がよく、どれを選んでもしっくりくる。
なんだか自信だって持てる。
捨てるときは躊躇しますが、「いつか着る」は90%ない。
10%着ることがあっても、その10%のために場所を取っておくのは割が悪いと思います。
私も思い切って手放したことで、管理がとてもラクになりました。
朝のコーディネートも迷わず、時間がかからない。
そして、買う時もよく考えるようになり、買い物の失敗がほとんどなくなりました。

どうしても捨てられないときは“分けて保管”してみる
「服を捨てられない」「断捨離が進まない」ときは、無理に手放さなくても大丈夫。
ぜひ次の2ステップを試してみてください。
1.今着たい服・持ちたいものだけを残す
2.それ以外はまとめて別の場所に保管する
これだけでも「今必要なもの」と「そうでないもの」が自然に見えてきます。
これは服だけでなく、モノ全般にも通じる考え方。
分けて収納することで、自分にとって本当に必要な量に気づけます。
実家の服の量を見て感じた“持ちすぎない心地よさ”
余談ですが、実家の衣類は…さすがです!
2人暮らしなのに、我が家4人分の3倍はあります。
タンスからあふれ、衣装ケースにぎゅうぎゅう、レジ袋にもパンパンに詰め込んでいて。ハンガーラックは重さで歪んでいました。
数だけなら芸能人並みでした。
着ない服を手放すと、暮らしが軽くなる
衣替えは、自分の持ち物と向き合ういい機会。
着ない服を見直すことで、心までスッキリします。
「今着たい服」だけを残す。
それだけで、毎日の支度がラクになり、気持ちも軽くなる。
服を減らすことは、単なる収納術ではなく、自分の心地よい暮らしをつくる第一歩だと思います。