とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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確定申告を自分でやってみたら、e-Taxで1時間で終わった話

世の中、絶賛 確定申告の時期ですね。

これまで私は、確定申告はずっと夫にお願いしていました。

でも「自立しよう」と思った今期、ついに自分でやってみることに。

 

自分で確定申告するのは、実に20数年ぶりです(笑)

当時は手書き・手計算で、書類を持って税務署へ行きました。

それを思うと、今の 国税庁e-Tax は本当に便利。正直、驚きました。

 

 

専業主婦から子育て、パートを経て在宅で仕事をするようになりました。

それからというもの、確定申告は毎年のこと。

なのに、ずっと人任せにしていた私でした。

今になって「無責任だったな」と反省しています。

 

日々の収支は、お小遣い帳のように記録していたので、集計自体はそれほど大変ではありませんでした。

問題は、

「そもそも、確定申告って何から始めればいいの?」

という初歩の初歩。全く分からないのです。

 

ネットで検索しようかと思ったのですが、
「こんな時こそAIでは?」と思い、今回はGeminiに相談してみました。

 



最初に投げた言葉は

「確定申告が初めてです。まず最初に何をしたらいいですか?」

「初めて」と伝えれば、手取り足取り教えてくれると思って(笑)

案の定、Gemini先生は終始わかりやすく、やさしく、ポジティブな声掛けをしながら教えてくれました。

私は、出てきた指示に従うだけです。

 

まず、Gemini先生に言われて、今回私が用意したのはこちら。

  • 収支データ

  • 昨年の確定申告書

  • マイナンバーカード

  • パソコン

  • スマホ

 

パソコンで読み取りするときはこちらもマスト

 

 

パソコンでGeminiに質問しながら、指示されたことをスマホで操作。

知らない言葉が出てくるたびに手が止まるのですが、その都度Geminiが丁寧に教えてくれました。

 

結果、かかった時間は約1時間。

「確定申告=大変」という思い込みが、いい意味で崩れました。

 

今回Gemini先生が正しい答えを出せなかったのがひとつだけありました。

基礎控除額です。

令和7年度・令和8年度は基礎控除額が変更になっていて、AIの情報は更新されていなく、食い違っていたんです。

 

自分で少し調べて確認すると

2025年(令和7年)および2026年(令和8年)の所得税の基礎控除は、税制改正により合計所得金額に応じて58万円〜95万円の範囲に引き上げられます(原則58万円、低所得者向けに特例で最大95万円)。従来の48万円から大幅に増額され、特に合計所得金額132万円以下(給与のみの目安:年収200万円以下)の場合、基礎控除は95万円となります。

令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について|国税庁

 

とのこと。

 

でも、それ以外は、ほぼ完璧にサポートしてくれたGemini先生。

確定申告のような手順型作業は、AIの得意分野だと実感しました。

 

今回やってみて思ったのは、

確定申告って「知らないから怖い」だけだったんだな、と。

一度流れが分かったから、来年はもっとスムーズにできるはず。

人に頼るのも悪くないけれど、自分でできることが増えるのは、やっぱり気持ちがいいですね。

 

来年も、自分でやります!