とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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丸腰だった主婦が、資格という名の武器を2つ身につけました

今年は資格勉強に取り組みました。
というのも持っているのは運転免許くらいで、仕事に使えそうな資格がなかったからです。

 

これまでしてきた事務の仕事。

きっと次も事務をすると思うから、そこで活かせそうな、自宅で勉強して取れる資格を2つ取りました。

今年の中盤、思わぬ契約終了で無職になった私。
それでも毎日やることが多く、さらには実家じまいもすることになり、細切れの時間しかありませんでしたが、15分でも時間ができれば勉強しました。
全然勉強しなかった私が、自分から学びにいっているなんて、我ながら信じられません(笑)
一般的な所要時間は100時間と言われていた資格ですが、一発で合格したくて、130時間くらいはしていたと思います。

 

資格を取ってから、まだ仕事には活かせていません。
しかし、家のこと、実家のことを記録するためのノウハウに活かせている気がします。

 

資格は取って終わりじゃない。
学んだことを仕事や生活に活かすことで、その意味があると思うんです。

 

だから早く仕事にも生かしたい。
いいお仕事見つかりますように。

高額で諦めたリカバリーウェアの代わりに購入したパジャマが最高だった

今週のお題「買ってよかった2025」

このお題を見て、すぐに即答できる、買ってよかったものがありました。
それは ベルメゾンのキルトパジャマです。
表面の肌触り、キルトのフワフワ感、裾リブ仕様など、お気に入りがいっぱいです。

 

ずっと気になっていたのですがとりあえず足りていたので、いつか買い替えるときにこれにしよう!と決めていました。
母が先に購入して、「肌に触れる生地は綿だし、すごくフワフワして暖かくていいよ~」と言っていたので、とても楽しみにしていたんです。

 

そして今年ついにその時がやってきました。
私はこちらを購入


早速袋を開けて、さわってみた感想
「癒される~♡」
ほわーんとした肌触りで、言葉にしがたい幸福感が広がっていきました。
オキシトシンが出そうな感覚。
この時点ですでに、買って当たりだった!と確信しました。

 

商品ページにも書いてあるのですが、最初と3回の洗濯した時点でのフワフワのボリュームが大きく違うんです。
一度水通しをしてみると、そのキルトのフワフワ感が増していました。

(画像お借りしました)



初めてパジャマを着てみた日。
優しさに包まれるような感覚を全身で感じました。
ストレスの多い毎日をほわっと癒してくれるような気がして、とても満たされ、ぐっすり寝られました。

 

その日から毎日着ています。
着るのが当たり前になったので初日のような感動はないのですが、毎晩しっかり眠くなるし、1分でも早くパジャマに着替えたい!そんな感覚になります。

 

実は、リカバリー素材のパジャマを買うか迷っていました。
しかし、リカバリーウェアって高くて手が届かないものが多いですよね。
そして、メインが綿素材、裾リブ、暖かさを求めていましたが、全てかなえようとすると超高額だったんです。
あまり期待していなかったのですが、こちらを購入してから睡眠の質が上がって以前より疲れも取れやすくなりました。
私の場合、リカバリーウェアに求めていたことがこのキルトパジャマで解決できています。

 

中学生の子は、この肌触りとフワフワ感が気に入ってしまって、次は自分もこのパジャマにするそうです。

 

近年でいちばんのいい買い物ができました!

仕事のセキュリティ要件に悩む…もう1台パソコンを買うべきか問題

パソコンをもう1台買うべきか、本気で迷っています。
買えば “パソコン2台持ち” になるのですが、理由はシンプルで、仕事用とプライベート用を分けたいからです。

これまでは1台のPCにアカウントを2つ作って使い分けていました。
ですが、最近コンタクトを取ったクライアントから、かなり厳しめのセキュリティ要件を提示されたのです。

なんと

「パソコンは鍵のかかる場所に保管してください」
とまで。

……いや、うちに鍵付き収納なんてありません(涙)。

もちろん普段からセキュリティ対策はしています。
(一説には要らないという話もありますが)ウイルス対策ソフトも有料で入れているし、怪しいサイトにも近づきません。
とはいえ、プライベート利用と仕事利用が混ざると、どこにリスクがあるか分からないんですよね。

仕事は問題ないとしても、プライベートでは買い物も調べ物もするし、偶然脅威に遭遇してしまったら…と思うと不安。

だったら、いっそ仕事専用PCをもう1台買ったほうが早いのでは?
と考えるようになりました。

ちょうど「パソコン値上げ」の噂も聞こえてきて、余計に迷っています。

次に買うなら、MacBook を使ってみたい気持ちもあります。
周りの “仕事ができる人” がみんなMacを使っている印象もあって。
鼻で笑われそうな理由ですが、実際そうして真似た人が成功している話もちょくちょく聞きます。

「まなぶ」は「まねぶ」 とも言いますし、成功者を真似るのもひとつの手だなと。

ただ、半年ほぼ収入ゼロの私が、新しいパソコンを買うなんて贅沢すぎる気もしていて…。
なのでまずはクライアントに相談して、本当に2台持ちが必要なのか 判断しようと思っています。

 

【実家じまい】家電を処分するときの費用は?家電リサイクル法の対象と対策

誰もいない実家から、炊飯器を持ってきました。
新しそうで、内釜もキズなくキレイです。

この実家に誰かが住む可能性はゼロに近いので、私たち家族で処分したり使ったりしていくつもりです。

 

炊飯器を持ってきてふと考えました。
あの実家にある家電は、最後の処分まで私たちがしなければならないと。

燃えないゴミに出せる物はいいのですが、家電リサイクルが義務化されているものはその都度お金を払って処分しなければならないのですよね。

 

そういえば、家電リサイクルが義務付けられているものはなんだろう?と気になったので、調べてみました。

  • エアコン 990円
  • テレビ 1320円~(種類・メーカーで異なる)
  • 冷蔵庫・冷凍庫 3740円~(大きさで異なる)
  • 洗濯機・衣類乾燥機 2530円

(金額は一例)

の4種類だそう。

 

この品目を見て、自分が忘れていた対象品があることに気づきました。

冷凍庫です。

実家には食品のストックなどに冷凍庫を2台所有しているのです。

これもリサイクル対象だったかー!!!つい大きな独り言が出ちゃいました。

 

ああ、またお金か。
我が家のお金が減るわけではないのですが。
テレビ3台、エアコン2台などなど、まとめるとかなりの金額になって。
実家のお金といえども、大きな出費になるため少々ため息が出ます。

全てを処分すると、確実に渋沢栄一さんが何人か飛んでいく金額です。
…まあ仕方ないですよね。必要経費です。地球環境のためです。

 

実家にはまだ使えそうなテレビやエアコンがあります。
身内でなるべく使い倒して処分するようにしたいなあと思いました。

 

家電リサイクルについて詳しくはこちらでご覧ください。

災害時に避難所へ行くことになったら|持ち物と外出先での被災を想定して考えてみた

災害時の避難について、あらためて整理して考えてみました。
我が家は海や川から離れた場所にあるため、自宅にいる間は津波の心配はありません。
そのため、避難所へ向かう可能性があるとすれば、「自宅にとどまることが危険な状況になったとき」だと考えています。

 

今回は、自宅以外で避難生活をする場合に必要になりそうなものを想像してみました。
実際に避難所で生活した経験はないため、あくまで想像の範囲にはなりますが、考えておくこと自体が備えになると思っています。

在宅避難について考えてみた記事はこちらから

toukibi2507.jp

 

思いついたものを挙げてみると、こんな感じです。

  • カイロ

  • 上着など防寒できるもの

  • 個包装の食べ物(少量)

  • 常用している薬

  • モバイルバッテリー

  • 現金(小銭を多めに)

  • 生理用ナプキン

  • ティッシュ

  • ペーパータオル

  • ウェットティッシュ

  • マスク

前の記事でも触れましたが、不安な状況にいると、普段以上に寒さを感じる気がします。
体が温まるだけで、少し気持ちが落ち着くこともありますよね。
最低限の量に加えて、上着やカイロは「少し多め」にあると安心かもしれません。

 

さらに、外出先で被災した時の避難ルートについても考えてみました。

  • 浸水区域にいる場合は、できるだけ早く高い場所へ避難(垂直避難)

  • 川沿いを避けたルートを選ぶ

基本はこの2点かなと思います。

以前は「徒歩での避難」が基本とされていましたが、最近では車での避難についても見直されつつあるようですね。
状況や地域によって判断が分かれる部分でもあり、まだ議論の余地はありそうです。

 

地震津波が起きたあとは、どうしてもしばらく海沿いに近づくことに抵抗を感じてしまいます。
ただ、我が家の周辺はお店や公共施設が海寄りや川沿いに集まっている場所も多く、用事を済ませるためには、過去の浸水区域を通らなければならないこともあります。
日常の中で「どこを通るか」「代替ルートはあるか」を考えておくと、減災できるかもしれませんね。

自分の暮らしに合った避難の形を、これからも少しずつ考えていこうと思います。

2025下半期 仕事運と金運に恵まれなかった話

かれこれ半年ほど無職なんです。
最初は実家じまいなどがあり、その後家の事情ができ、新しい仕事に就くタイミングを逃してきました。

私の収入がなくなってからずっと毎月赤字家計で、貯金を少しずつ崩しています。
夫は家計に興味なし。仮に話をしても「どうしたらいいんだか…」で終了してしまう。

 

これから子どもたちにお金がかかる。
たぶんうちはまわりよりお金がかかるはず。
なのにどうしたらいいのやら。

 

さらに今年は家電やインテリアがどんどん壊れていく不思議…
破壊から再生、新しいものを取り入れることは開運につながる、と占い師のLove me doさんが言っていましたが、今はそれを受け入れる心の余裕がありません(涙)

2025年は金運あまりよくなかったのかもなぁ…

 

最近、子②から言われた言葉でトドメを刺されました。
「お母さん、まだ仕事してないの?」

決してネガティブな言い方でなく事実を確認しただけですが、グサッときてしまいました。

私だって1日も早く仕事したいしたくさん稼ぎたい。
家の事情を気にしなくていいのなら、外に働きに行きたい。フルタイムで。

売り手市場とはいうけれど、私みたいに丸腰で、働ける環境・時間が訳ありだとなかなか仕事がない。

無職になるとわかった日からずっと、稼ぎたい、稼ぎたいと募っていたから、もうしんどい。
来年はいいご縁があってほしい。

地震のあと眠れずに考えた…停電・断水に備えるための「わが家の防災備蓄リスト」

昨晩の地震は驚きましたね。不安な夜でしたよね。

夜、寒い季節の地震って多いと思いませんか?本当に怖いです。

 

私は地震からはしばらく眠れなかったので、改めて災害時の備蓄について考えてみました。

我が家は東日本大震災を経験していて、そのときはずっと在宅で生活していました。
今回あらためて「もし同じ規模の災害が起きたら、最初に必要になるものは何だろう?」と考え、我が家の場合の備えを整理してみました。

  • 石油ストーブと灯油
    我が家はオール電化住宅ですが、寒い時期の停電用に反射式ストーブを所有しています。
    ストーブがあれば、暖が取れるだけでなく、上で調理や加湿もできます。


  • 2Lサイズよりも、500MLサイズのほうがおすすめ。
    個々に直接口をつけて飲めて、持ち運びもラク。使い切れるから衛生的。

  • カイロ
    寒い時期は必須。地震の怖さから余計に体が冷えることもあるので

 

  • 保存がきく食料
    私がとくに重視しているのは「たんぱく質」と「主食」。
    お魚の缶詰と、お湯を注ぐだけで食べられるごはんをセットで準備しています。
    お米とストーブがあれば炊飯も可能。
    野菜はふだんから多めに買っておき、非常時もそれを消費してつなぎます。

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  • ソーラーランタン
    スマホのライトも便利ですが、手元や部屋全体を照らすにはランタンのほうが快適です。

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  • モバイルバッテリー

我が家ではこの6つが「即必要になるもの」かなと思っています。
住んでいる地域や家の状況でも必要な備蓄は変わるので、
停電したら、断水したら、とシミュレーションしてみるといいと思います。

本当はソーラー発電機も欲しいと思っていますが、なかなか手が届かないですね…

避難所に行く場合はまた変わってくると思うので、別記事にしてみようと思います。

(※必要な方だけ、参考にしていただければ嬉しいです。)