とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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【在宅ワーク】主婦の私が収入を得ようと思った、正直な理由

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前回の記事で、「女性も働きましょう」という流れに違和感を持ちながらも、私自身は働くことを選んだと書きました。

今回はその理由を、正直に話そうと思います。

 前回の記事はこちらから⇒

 『女性も働きましょう』に違和感を持ちながらも、働くことを選んだ私

 

きれいな理由だけではありません。不安や焦りも含めて。

 

最初のきっかけはささやかなものでした

始まりは「少し時間ができたから、お小遣い程度に稼げたらいいな」という、軽い気持ちでした。

でもそのうち、現実が見えてきました。

医療費、教育費ーー思っていた以上にお金がかかる場面に次々と出くわしたのです。

その場はなんとかカバーできたものの、「お小遣い程度」では追いつかない、家計を補える収入が必要だと気づかされました。

 

将来を考えるうちに、怖くなった

友人の話を聞いたり、将来のことをネットで調べたりするうちに、いろんなことに気づきました。

誰かが病気になるかもしれない。

稼ぎ頭の夫に何かあるかもしれない。

今住んでいる家は持ち家だけど、終の棲家(ついのすみか)になるとは限らない。

今おかれている状況がありがちなライフプランのように続くとは限らないと思い始めたのです。

人生、何があるか分からない。

そう思ったとき、自分には何もないという事実が、じわじわと怖くなりました。

 

社会から置いてきぼりになる感覚

さらに、このまま外とのつながりを持たずに生きていくことへの怖さもありました。

私は家事や育児にかかわる時間が圧倒的に多くて、家族以外の人と関わることもほとんどなかったからです。

リモートであっても社会と関わることで、漠然と感じていた「置いてきぼり」の感覚もなくなる気がしました。

働いて収入を得ることは、家庭、自分、どちらにとっても今の私にはメリットになりそうな気がしました。

 

働くことが、生き方を考えるきっかけになった

どんな場面に出くわしても、いろんな選択肢を持って生きたい。

せめてお金が原因で叶わないということだけはできるだけ避けたい。

それが、私が動き出した一番の理由だったかもしれません。

 

働くことを考え始めてから、自分の生き方そのものについても、いろいろ考えるようになりました。

そのことについては、また次の記事で書こうと思います。

 

自分のキャリアを整理したいと思っている方へ

「働きたいけど、自分に何ができるか分からない」「このままでいいのか、でも何から始めればいいか分からない」かつての私もそうでした。

そんな方に、こんなサービスがあることをお伝えします。

キャリアコーチングの「キャリパト」です。

やりたいことがなくても、過去の経験を整理するところから始められるのが特長で、まずは無料動画から気軽に見てみることができます。

働くことを考え始めたあのころの私に、教えてあげたかったサービスです。

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『女性も働きましょう』に違和感を持ちながらも、働くことを選んだ私

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SNSを見ていると、こんな意見をよく目にします。

「男女共同参画とか雇用機会均等とか言うけれど、子育てだけでも大変なのに、女性も働きましょう・収入を得ましょうというのはおかしい」

「主婦だって立派な職業なのに」

「子どもを朝から夜まで預けてまで稼がないと生きていけない世の中がおかしい。そうならない世の中にすべきだ」

読むたびに、そうだよな、と思います。私もおおむね同意です。

 

一人ひとりに求められることが多すぎる

家事・育児・仕事・自己成長・老後の準備…今の時代、一人ひとりに求められることが多すぎると感じています。

体のつくりも違うし、担う役割も違うのに、同じ基準を求められる。

家庭を守ることも、社会で活躍することも、両方やってください、と。

それって、単純に無理がありませんか?

家事や育児を夫婦で一緒にやっていくことは大切だと思っています。

でも、「女性も働きましょう」という流れが、結果的に、誰かの負担が増えているだけになっていないか、と感じることもあります。

 

それでも私は、収入を得ることを選んだ

そんなふうに思いながらも、私自身は収入を得ることを選びました。

「女性も働くべき」という社会の流れに乗ったわけではありません。

自分なりの理由があったからです。

 

ただ、それを話し始めると長くなるので、次の記事で正直に書こうと思います。

「なぜ専業主婦だった私が、収入を得ようと思ったのか」

きれいな理由だけではなく、不安や焦りも含めて。

 

 

働くことを考え始めたころ、お金についても真剣に向き合うようになりました。

この本は、難しいお金の話をわかりやすく整理してくれた一冊です。

自分の人生を自分で守るために、読んでおいて損はないと思います。

 

【実家じまい】冬の間止まっていた片付けを、そろそろ再開したい

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昨年の冬から、実家じまいの作業がすっかり止まっていました。

理由はシンプルで、寒すぎたからです。

誰も住んでいない空き家は、暖房を入れない限り室内の温度が外気とほぼ変わりません。

冬場は氷点下。片付けに行っても体が動かないし、いられる状態ではないのです。

いっそ暖かくなるまで忘れてしまおう!そんな気持ちで冬を過ごそうとしました。

 

結局その間も、気になり続けていた

作業は止まっていても、実家のことが頭から離れることはありませんでした。

以前の記事にも書いたネズミの問題、家電の劣化、そして誰もいない家がじわじわと傷んでいく不安。

目が届かない分、余計に心配が募ります。更地にするまで、ずっと気になり続けるんだろうなあと実感しています。

春になったので、そろそろ動きます

ようやく気温が上がってきました。

実家に行ける季節が戻ってきたと思うと、正直「よし、行くか」という気持ちと「また大変な作業が始まる…」という気持ちが半々です(笑)

12月の振り返りで書いたように、片付けの手順としては未使用ギフト品の処分がまだ途中で残っています。

フリマアプリへの出品も、売れ筋を見極めながら再開していくつもりです。

  関連記事⇒【利益報告あり】実家の不用品が急に売れない…その理由を考察してみた

 

夫が「片付けに行こう」と言ったら再開することに。

焦らず、でも止まらず。少しずつ前に進んでいけたらと思います。

また進捗を報告しますね。

 

嵐のようなGWが終わり、書斎に戻ってきました

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ゴールデンウィークに長男が帰ってきて、にぎやかで慌ただしい日々があっという間に過ぎ去りました。

そして、私は書斎に戻ってまいりました。

 

 関連記事⇒やっと手に入れた書斎を、早速長男に明け渡す

 

帰省中の長男

一人暮らしを始めてから初めての長い帰省。

楽しいことも大変なことも経験してきたようで、なんだか一回り頼もしい青年になっていました。

部屋にこもっている時間も長かったけれど、一緒にゲームをしたり、買い物に出かけたり、ご飯を作ってくれたり。

そんな何気ない時間がとても嬉しかったです。

そして改めて実感したのが、長男がいるだけで家の雰囲気がガラッと変わるということ。

にぎやかで、明るくて。この子がいかにこの家を明るくしてくれていたか、いなくなってから気づかされます。

 

書斎なしの数日間で溜まったもの

正直に言うと、帰省中の私はリビングやダイニングでまったく集中できませんでした。

パソコンを開いても何も進まない。

家や仕事関係のやることが一気に溜まってしまいました。

自分のスペースがいかに大事か、改めて痛感しました。



夏休みはどこで過ごそう?

今回は数日の帰省だったので、なんとか乗り切れました。

でも、夏休みに帰ってきたら…私はどこにいたらいいんだろう、と今から少し考えてしまっています(笑)

書斎の使い方、夏までに何か考えなければ。

 

…なんてことを言いつつ、帰省してくれるのはもちろん大歓迎です。

また帰っておいで!

 

やっと手に入れた書斎を、早速長男に明け渡す

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長男が帰ってきました。

久しぶりに家族が揃って、嬉しい。それは本当のことです。

でも少しだけ…書斎が恋しいです。

帰省に合わせて、長男に部屋を明け渡しました。

もともと長男の部屋だったので当然といえば当然なのですが、せっかく自分色に整えたばかりだっただけに、少しだけ切ない気持ちがあります。

 関連記事⇒妻の書斎がほぼ完成。40代で手に入れた"自分だけの場所"

帰ってきた長男の居場所

久しぶりの帰省なので、話したいことがたくさんあったり、どこかへ出かけたり、賑やかに過ごすのかな…と思っていたのですが。

長男、案外部屋にこもっています(笑)

リビングにいるよりも自分の部屋で過ごすことが多いです。

私からすると「帰ってきたのに一人で部屋?」と思いますが、彼にとっては「家族と同じ家にいる」ことだけで心地いいのかもしれません。

 

書斎を明け渡したあとの母の居場所

書斎を明け渡した私は、今ダイニングで作業しています。

書斎に移る前の、いつもの場所。

でも一度自分のスペースを持ってしまうと、ダイニングでの作業がなんとなく落ち着かないんですよね。

雑念が入りやすいというか、集中しにくいというか。

書斎って、こんなに大事だったんだ。明け渡して改めて気づきました。

長男が帰省している間は仕方ない。

 

GWが終わったら、ダッシュで私の書斎に戻ります。それまでの辛抱です(笑)

怪しいと思っていた玄米酵素。2ヶ月飲んだら昼寝なしで過ごせる日が増えてきた

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かなり前から読んでくださっている方はご存じかと思いますが、私は本当に疲れやすい体質でした。


午後のお昼寝はほぼ必須。10分でも横になれれば復活できるけれど、21時前にはもうウトウト…。

仕事も家事も頑張っているつもりなのに、体がついてこない日々が続いていました。

 

玄米酵素との出会い

そんな私に、友人が教えてくれたのが「玄米酵素 ハイ・ゲンキ」です。

正直なところ、最初は疑っていました。

ネットで調べても怪しいという声も見かけたし、なんとなくMLMやネットワークビジネス系の商品なのでは?と思ったのです。

 

でも、あのときの体調の辛さは本当に限界で、藁にもすがる思いで試してみることにしました。


飲み始めてから2ヶ月の変化

飲み始めてから1ヶ月半ほどは、お昼寝も続けていました。

体調は、「体が軽い気がする」「前より頑張れる」「なんとなく良いかも」と、少しずつ感じてきていました。

ただ「眠気には効かないのかな」と思いかけていましたが…

気づけば、昼寝なしで過ごせる日が増えていました。

夜もぐったり疲れてウトウトすることなく、やることをひと通り済ませてから22時ごろに眠れるようになっていました。

日に日にじわじわと、なんとなく以前より楽に過ごせている気がしています。

怪しいと思っている方へ

怪しいと思っている方の気持ちはよくわかります。私もそうでしたから。

そういう方には、公式サイトではなく、まずは楽天から購入するのもひとつの手だと思います。

 

送料無料でお試しサイズから買えるので、気軽に試しやすいです。

私はこの緑色(スピルリナ)を摂っています。

 

大箱もあります。

 

体調に困っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

在宅ワーク主婦に"自分のスペース"は必須だった。書斎を持って変わったこと

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妻の書斎ができてから、気づけばこの部屋に入り浸っています。


仕事はもちろん、ブログを書いたり、家計管理をしたり、タスクを整理したり。

この部屋にいられる時間は、できるだけここで過ごすようになりました。

今この文章も書斎で書いています。


不思議なことに、この部屋にいると雑念が入りにくいのです。集中できる。

ここ数年、年齢のせいか集中できないと感じることが増えていたのです。気が散って別のことに目が行ったり、気力が湧かなかったり…

でも自分の部屋ができてから、そういうことが減った気がしています。

 

使っているのは長男が置いていった学習机と子供用チェア。それで十分です。

 

「自分のスペース」が必要な理由

在宅で仕事をしていて、ほぼ一日中家にいます。

だからこそ、自分だけのスペースが必要だと強く感じます。

 

コロナのステイホームが始まったころ、テレビでこんなことを言っていました。

「部屋の小さなスペースでいいから、自分の場所を作りましょう」と。

 

いくら家族でも、ずっと一緒にいるとギスギスしてしまうもの。

部屋の内側ではなく、壁や窓の方を向いていられるスペースがあるだけで、ストレスが大きく軽減される。

その言葉がずっと頭に残っていました。

 

完全に自分だけの部屋は持てなくても、家具で仕切ったり、部屋の一角に小さなデスクを置いたりして「個」になれるスペースを作る。

場所探しに苦戦しましたが、デスクがあった一角や、壁に囲まれた小さなスペースなどを見つけ、そこで過ごす時間を作りました。

たしかに、それだけでかなりリフレッシュになりました。共有スペースであっても、自分の居場所という感覚は持てるようです。

 

長期休暇中こそ、試してみてほしい

ゴールデンウィークや年末年始などをおうちで過ごす方にこそ、ぜひ試してほしいです。

家族がずっと家にいる連休は、なんとなく自分の時間や場所が取りにくくなりがち。

そんなとき、部屋の一角に「自分だけのコーナー」を作るだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。

小さなデスクと椅子があればいいけれど場所さえあればOK。

壁に向かって座れる場所があるだけで、不思議と気持ちが落ち着くでしょう。

 

スペースづくりに役立つアイテムを探しています

書斎を整えるにあたって、今気になっているアイテムをご紹介します。まだ購入検討中ですが、一緒に夢を膨らませてもらえたら嬉しいです。

 

調光・調色ができて、充電式で使えるデスクライト。災害時にも使えるし、目に優しい光なのも魅力です。

子供用チェアを使っているけれど、長時間座っても疲れにくいチェアがほしい

炎がゆらゆら揺れるようなLEDライトがついていて、眺めているだけで落ち着きそう。タイマー機能もあるので、作業中にもよさそうです。

 

 

「自分の場所がある」という感覚が、毎日の暮らしをじわじわ変えてくれると思います。

ぜひ試してみてください。