とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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子連れで田舎の実家じまい。カメムシと過ごした秋の片付け日記

今回の実家じまいは肌寒い1日でした。
片付け第一弾は目処が立ち、あと1日ほどで終了。その後しばらくは実家の片付けに通うのをやめようと思います…

これまでの実家じまい記事はこちらから

toukibi2507.hatenablog.com

 

実家は「ど田舎」にあります。
自然いっぱいで空気も美味しいのですが、この時期はちょっとビクビクしてしまいます。
大自然ならでは、カメムシが大発生するんですね。
1枚の網戸に10匹くらいくっついていることもあるし、家の中にもかなり入ってきます。

 

突然出てきたり、気づかず触れてしまったりして、サプライズしてくるのが本当にダメ。
ただ、そのサプライズ感と臭いことがイヤなだけで、歩き方とか、一生懸命隠れるところを探している様子とか、案外見ていると面白いし、可愛さすら感じてしまうんですけどね。
片付けの合間によく生態観察をしちゃいます。
2匹向かい合ってバトル態勢になっているのもいるし、部屋の隅っこでいい雰囲気になっているのもいたりして、虫の世界も人間の世界に似ているのかも。

 

同行した子どもたちも最初はキャーキャー言っていたのですが、あまりに大量発生しているせいか、そのうち慣れて冷静さを取り戻していました。
そして、子どもたちもカメムシの生態観察をしていて(笑)やっぱり親子だなぁ。

 

画面ばかりの日常から離れて、ちょっとくだらないことを楽しんだりアナログなことに興味を示したリ、子どもも意外と有意義な時間を過ごせているのかな、とも思います。
押入から出てくる昭和のグッズや、メーカーの古いロゴ(パナソニック松下電器で…とか)を見つけては喜んでいますし。
自分から片付けの手伝いをしてくれることもあります。
普段の生活で経験できないことがたくさんあるんですよね。
自然に触れる、生きる力をはぐくむ、みたいな子育てが好きなので、私は子連れ実家じまい作業をポジティブに捉えています。
危ないことを理解できる小学生くらいからであれば、子連れで実家じまいに行くのもいいんじゃないかな、と思います。

こんな楽しみ方もあるみたい

toukibi2507.hatenablog.com

 

とりとめのない文章になってしまいました。
実家に行った時にはまた、ビクビクしながらカメムシ観察をしてこようと思います。
もう寒くなるから、ほとんどいないかもしれないなぁ。