とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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ローコスト住宅で失敗しないために。予算を抑えつつ満足度を高める5つのコツ

20代で家を建てました。
子どもが走っても活発でも気にならないのは一軒家。
庭も欲しかった。
家を建てたらいつか資産にもなる(と当時は思っていた)
大きさや間取りは二の次で、「家を買うこと」が目的でした。

20代なのでもちろんローンです。
大きな買い物にビクビクしました。
なので、家も贅沢を言わず、ローコストで建てることだけを考えていました。

金額ばかりを気にした結果、まあまあ後悔もありました。
これを読んでくださる方が家を建てるとき少しでも参考になればと思ったので、ここに書いておきますね。

金額だけに惑わされないで!削らないでほしいこと5選

1.電源・TVアンテナのコンセントはケチらない

「1か所○千円です」と営業の方に言われて、ビビってしまったんですよね。
家を買おうとしているのに、数千円にビビるなんておかしな話です。
4か所ほどカットしてしまったせいで、電源探しに苦労する部屋ができてしまいました。
数千円なら付けておいて◎です。

2.多少部屋が狭くなっても収納はあったほうがいい

収納がないと、家具を購入して収納を作る羽目になります。
しかも家具だと地震の際に転倒してくるリスクも。
収納があるだけで、すっきりした部屋にしやすいのもメリット。
小さくてもいいので、収納はあればあるだけいいです!

3.妻にも書斎を

子ども部屋や夫の書斎はありがちですが、妻のスペースは絶対作ったほうがいいです!
現代だと「妻の書斎」という認識も浸透し始めているのかなと思いますが、本当に軽視しない方がいいです!
そして、妻のスペースはキッチンやリビングなどの近くにあると便利だと思います。
もしまた家を建てるチャンスが来たら、私のスペースは絶対に入れます。

4.(狭小住宅を検討している方)ちょっと広いかな、くらいの広さがいい

土地の広さも関係してくるところではありますが、金額を気にして小さく作るのは後悔すると思います。
2人、3人と子供が生まれたり成長したり、ライフステージが変わったりすると狭さを感じることも。
「理想の広さよりちょっと広い」くらいの余裕があるといいと思います。
建ててから広くしよう(増築)と思っても、高くついてしまいます。

5.有線LANのコンセントも付けておく

家の大きさや通信環境にもよります。
我が家の場合1階にWi-Fiがあるのですが、2階は使えなくはないもののちょっと弱いです。
大容量の通信をする家族がいる場合も有線LANはおすすめ。
また、オンライン試験で有線でのネット接続を求められることもあります。

人生は何があるか分からない。常に完璧な間取りの家はない

難ありの家を建ててしまったので、ときどきリフォームやDIYをしています。
常にベストな家に近づけていますが、ライフステージが変わったときにはベストな家のかたちは変わってしまいます。
実は我が家も今それに直面しています。
使いにくかったり、ちょっと不満が残ったりしても、工夫で乗り切ることを忘れず暮らしていければ、自分にとってベストな家に近づくのではないでしょうか。

お題「注文住宅の間取りでやり直せるなら改善したいところ、追加で欲しいスペースは?」