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突然ですが、今日は「在宅で事務の仕事ができるの?」と思っている方に、実際にやっている私のリアルをお伝えしたいと思います。
在宅事務代行を始めたきっかけ
コロナの影響で勤務先の業績が落ち込み、パートだった私は解雇されました。
失業手当をもらいながら仕事を探していたのですが、そのうち家庭の事情も重なり、外で働くことが難しい状況になってしまいました。
そこで目を向けたのが、在宅でできる仕事です。
以前から単発の仕事でクラウドソーシングサイトを使っていたのですが、あるとき公式が仲介する時給制の求人があることを知りました。
「これなら安心して応募できるかも」と思い、事務系の案件に応募。
ご縁をいただき、在宅事務代行として働き始めました。
ひとつだけ正直に言うと、ZoomなどのオンラインツールはそれまでずっとOFFにしていました。
カメラやマイクを使うことへの漠然とした怖さがあって。
でも「これをしないと収入を得られない」と思って、勇気を出して飛び込みました。
実際の仕事内容は?
会社勤めのときとやっていることはほぼ同じです。
リスト作成、請求書や契約書の作成、上司のスケジュール管理やサポートなど。
やりとりがオンライン上になっただけで、内容は普通の事務と変わりません。
「事務代行」と聞くと特別なスキルが必要そうに聞こえますが、会社で事務経験がある方なら十分対応できると思います。
私の稼働時間は平日1日3時間程度、月60時間ほどが多いです。扶養内で働いています。
在宅事務代行のよかったこと
実際にやってみて、在宅ならではのメリットをたくさん感じています。
子どもが体調を崩しても仕事ができる。
夏休みなどの長期休みも、子どもと一緒にいながら働ける。
急な雨が降っても洗濯物を取り込める(笑)。
企業によっては稼働時間が決められていない場合もあり、自分の好きな時間に仕事ができるのも大きな魅力です。
急な用事が入っても誰かに穴を埋めてもらう必要がないので、「申し訳ない…」と気を遣うことが少ないのも、地味に精神的に楽です。

正直、大変なこともあります
しかし、いいことばかりではありません。
子どもと一緒にいられる反面、仕事中に話しかけられて集中できないこともあるし、息つく間もなく子どものことをしてあげる場面もあります。
また、時間・タスク・スケジュールの自己管理がとても重要です。
誰かが管理してくれるわけではないので、自分でコントロールする力が必要になります。
それから、業務委託案件が多いため、確定申告は自分で行うことになります。
これが最初は少しハードルに感じるかもしれません。
これから始めたい方へ
自分を管理する大変さはたしかにあります。
でも、時間と自分の使い方次第で、豊かに暮らせる可能性を秘めている働き方だと私は思っています。
「在宅で働きたいけど何から始めればいいかわからない」という方は、まずキャリアの専門家に話を聞いてもらうのも一つの手です。
無料で相談できるサービスもあるので、気になる方はのぞいてみてください。
