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妻の書斎ができてから、気づけばこの部屋に入り浸っています。
仕事はもちろん、ブログを書いたり、家計管理をしたり、タスクを整理したり。
この部屋にいられる時間は、できるだけここで過ごすようになりました。
今この文章も書斎で書いています。
不思議なことに、この部屋にいると雑念が入りにくいのです。集中できる。
ここ数年、年齢のせいか集中できないと感じることが増えていたのです。気が散って別のことに目が行ったり、気力が湧かなかったり…
でも自分の部屋ができてから、そういうことが減った気がしています。
使っているのは長男が置いていった学習机と子供用チェア。それで十分です。
「自分のスペース」が必要な理由
在宅で仕事をしていて、ほぼ一日中家にいます。
だからこそ、自分だけのスペースが必要だと強く感じます。
コロナのステイホームが始まったころ、テレビでこんなことを言っていました。
「部屋の小さなスペースでいいから、自分の場所を作りましょう」と。
いくら家族でも、ずっと一緒にいるとギスギスしてしまうもの。
部屋の内側ではなく、壁や窓の方を向いていられるスペースがあるだけで、ストレスが大きく軽減される。
その言葉がずっと頭に残っていました。
完全に自分だけの部屋は持てなくても、家具で仕切ったり、部屋の一角に小さなデスクを置いたりして「個」になれるスペースを作る。
場所探しに苦戦しましたが、デスクがあった一角や、壁に囲まれた小さなスペースなどを見つけ、そこで過ごす時間を作りました。
たしかに、それだけでかなりリフレッシュになりました。共有スペースであっても、自分の居場所という感覚は持てるようです。

長期休暇中こそ、試してみてほしい
ゴールデンウィークや年末年始などをおうちで過ごす方にこそ、ぜひ試してほしいです。
家族がずっと家にいる連休は、なんとなく自分の時間や場所が取りにくくなりがち。
そんなとき、部屋の一角に「自分だけのコーナー」を作るだけで、気持ちの切り替えがしやすくなります。
小さなデスクと椅子があればいいけれど場所さえあればOK。
壁に向かって座れる場所があるだけで、不思議と気持ちが落ち着くでしょう。
スペースづくりに役立つアイテムを探しています
書斎を整えるにあたって、今気になっているアイテムをご紹介します。まだ購入検討中ですが、一緒に夢を膨らませてもらえたら嬉しいです。
調光・調色ができて、充電式で使えるデスクライト。災害時にも使えるし、目に優しい光なのも魅力です。
子供用チェアを使っているけれど、長時間座っても疲れにくいチェアがほしい
炎がゆらゆら揺れるようなLEDライトがついていて、眺めているだけで落ち着きそう。タイマー機能もあるので、作業中にもよさそうです。
「自分の場所がある」という感覚が、毎日の暮らしをじわじわ変えてくれると思います。
ぜひ試してみてください。