とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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妻の書斎がほぼ完成。40代で手に入れた"自分だけの場所"

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前の投稿から少しずつ、書斎づくりを進めてきました。

 ⇒前回記事

 結婚後我慢していた「妻の書斎」をようやく持てそう - とうきびのしおり

 

まずカーテンを洗って、窓を拭いて。

長男部屋になってから、足を踏み入れることも少なくなり行き届いていなかった掃除を進めました。

掃除機をかけ、床を拭き上げると、少しずつ自分のスペースになっていくのを感じました。

そして自分のタンスと衣類も部屋へ移動。

仕上げに時計を掛けました。余っていた壁時計だったけれど、それだけでぐっと"部屋らしく"なるから不思議です。

 

この部屋は今後長男が帰省した時に寝る部屋となるため、完全に私の部屋にしてしまうと居づらいだろうなあと思っていて。

だから、家族のものも収納して、「なんとなく母の部屋。だけど俺も寝泊りできる」雰囲気を残すようにしました。

必要以上に自分のものを置きすぎないよう、意識しています。

 

そして今、この部屋をすでに仕事部屋として使えています。

机に向かって、パソコンを開いて、自分のペースで作業する。

ダイニングでもなく、リビングでもない、自分だけの場所でする仕事は、なんとなく集中できる気がします。

作業環境のせいでイライラすることがなくなりました。

結婚してからずっと、家の中に"自分の場所"というものがありませんでした。

夫の書斎や子供部屋って頭にあるけど、妻の書斎って家を建てた当時はまだ浸透していなくて、私も疑問に思わなかったんです。

けれど、こうして手に入れてみると、じわじわと満たされていくものがあります。

自分を整える場所として、これからも大事にしていきたいですね。