とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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高校時代の友人に20年ぶりに再会して感じた変化

以前ふれましたが

その後20年ぶりに友人と再会しました!

コロナ後の人間関係に悩んだ私が気づいた「つながりの大切さ」 - とうきびのしおり

 

実は一度、急用が入ってしまい予定を延期したので、本当に「ようやく会えた!」でした。

20年ぶりに会うなんてことは、人生でもそんなに経験しないことだと思います。

私も初めての経験です。

 

20年経ったことで
 雰囲気は変わっていない
 歳を重ねたけれども、思っていたよりも昔のまま
 価値観や積み重ねてきたものが、考えや言葉に表れている
という印象でした。

 

20年の間に、お互いに東日本大震災を経験し、コロナ禍も経験。

彼女は、新卒で入った会社に今もいて、もうだいぶ上の立場で仕事しています。

私は子どもを2人授かり、その子どもたちは小学校・中学校・高校と上がっていて--

 

彼女の見た目にはあまり変化を感じなかったけれど、話してみると「ちゃんと20年が経っていたんだな」ってわかりました。

きっと彼女から見ても、私の変化を感じたのではないかと思います。

ファミレスで3時間話して、それでも語りつくせなくて。

だから、また近いうちに会いたいと思いました。

 

名残惜しい気持ちで別れた数日後、彼女からLINEがきました。

他愛のない、ちょっとした連絡でした。

20年ほとんど連絡も取っていなかったのに、こうしてまたつながって…

思い切って声をかけ、会ったことで、コミュニケーションも取り戻せて嬉しかったです。