とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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”歩ける環境”が人を元気にする?田舎と都会のリアルな違い

子どもの冬休み中に用事があり、某都市部へ出かけることがありました。


途中まで夫運転の車で行き、郊外に停めてから電車で向かいました。
都市部の運転は少々躊躇するみたいで…

 

さて、これまでも思っていたのですが、都市部に行くたび気づくことがあります。

 

都市であればあるほど歩数が増える。

公共交通を使うことで運動せざるをえない状況になる。

 

当たり前ですが、電車に乗ると、移動はすべて自分の足になります。

 

田舎と違って、お店のはしごも歩いて行ける。
熊もめったに出ない(と思う)から安心して歩けるのです。

 


コンクリートジャングルなどと言われる都会ですが、体を動かせる環境が揃っているんですよね。

 

車がないと生きていけない地方に住んでいると、すべて真逆の状況。

 



実際、都市部のほうが太っている人の率が少ないと思います。
お年寄りの足腰が強いとも思います。
電車で何も掴まらずに立てる方もすごいなぁと。

 

 

そんな都市部では、わかりやすく歩数も増えました。
毎晩アプリで確認するのが楽しみでした♪

 

そして、3日ほど滞在してきましたが、疲れはあるものの、体がとても軽く、不調もなく元気に過ごせました。

 

駅ビルに行った時には、香水の匂いやかわいい服にときめく気持ちもあって、五感が刺激されて心地よかったし。

 

誰かに見られているわけじゃないけれど人の目を意識するから、シャキッとしようと思えてくる。

 

背筋が伸びる。

 

心も体も若くなるような、元気になるような感覚があるんですよね。

 

 

 

田舎の地元にもう未練はないと思っている私。

toukibi2507.jp

やっぱり「トカイナカ」に住みたい!

 

諦めない。絶対叶える。