子どもの冬休み中に用事があり、某都市部へ出かけることがありました。
途中まで夫運転の車で行き、郊外に停めてから電車で向かいました。
都市部の運転は少々躊躇するみたいで…
さて、これまでも思っていたのですが、都市部に行くたび気づくことがあります。
都市であればあるほど歩数が増える。
公共交通を使うことで運動せざるをえない状況になる。
当たり前ですが、電車に乗ると、移動はすべて自分の足になります。
田舎と違って、お店のはしごも歩いて行ける。
熊もめったに出ない(と思う)から安心して歩けるのです。
コンクリートジャングルなどと言われる都会ですが、体を動かせる環境が揃っているんですよね。
車がないと生きていけない地方に住んでいると、すべて真逆の状況。
実際、都市部のほうが太っている人の率が少ないと思います。
お年寄りの足腰が強いとも思います。
電車で何も掴まらずに立てる方もすごいなぁと。
そんな都市部では、わかりやすく歩数も増えました。
毎晩アプリで確認するのが楽しみでした♪
そして、3日ほど滞在してきましたが、疲れはあるものの、体がとても軽く、不調もなく元気に過ごせました。
駅ビルに行った時には、香水の匂いやかわいい服にときめく気持ちもあって、五感が刺激されて心地よかったし。
誰かに見られているわけじゃないけれど人の目を意識するから、シャキッとしようと思えてくる。
背筋が伸びる。
心も体も若くなるような、元気になるような感覚があるんですよね。
田舎の地元にもう未練はないと思っている私。
やっぱり「トカイナカ」に住みたい!
諦めない。絶対叶える。