2025年ももうすぐ終わりますね。
振り返ると、暑い中の実家じまいに奮闘していたことを真っ先に思い出す私です。
いつも手順は手探りで片付けていました。
この実家じまいは、夫の実家です。
夫は散らかすことはしないけど、片付けたり断捨離するのが苦手です。
実家じまいの決定権はあるけれど、夫任せでは片付けられないことは目に見えていました。
まして自分の実家、親のものとなれば、冷静に判断できないこともありそう。
自分でもそれを理解していたようで、実家じまいをすることになったときに、ある程度のことは私に任せてくれました。
私は断捨離・片付けが好きなので、喜んでお引き受け。
時に夫に確認しながら片付けを進めていくことにしました。
これまでの片付けの手順はこちら
①書類整理
貴重品や通帳や大事な書類がありそうな場所を全出し。自宅に持ち帰り一つ一つ確認。
②食品の処分
予定になく入院してしまったので、生活していたままの家でした。
もちろん、冷蔵庫や食品庫もそのまま。
その場で捨てたり、自宅に持ち帰ったり、出入りしている身内と分け合ったりして片付けました。
③未使用の日用品をフリマアプリ(メルカリ・ラクマ)で処分
お通夜でいただいたお返しの食器用洗剤や、ストックしていた介護用おむつを発見。
手ごろな値段でまとめ売り、お譲りできました。
④明らかに在庫過多のジャンルの処分
どう見ても使い切れない量のものは見切りをつけやすい傾向が。
使用済み・未使用の紙袋&レジ袋が大量に出てきました。大半は捨て、残りはゴミをまとめるのに使いました。
タッパーも使用済み・未使用ともに大量に発見。未使用品も長期保管だったため、全処分。
⑤薬の処分
持病の処方薬や市販薬などが大量にありました。調剤薬局に相談したり、分別してゴミに出したりしました。
⑥食器、調理器具の処分
使っていない食器(特に価値の出なさそうなノベルティ)、古い調理器具は私の判断で処分。
⑦来客用の寝具の処分
これについては夫が難色を示しました。
押入3間分の布団を捨てるのはもったいないと言い出しました。
ぺちゃんこになってもう何年も使われていない古い寝具。
「これからいつ誰が使うの?」と数回たずねて、ようやく納得して処分しました。
⑧未使用ギフト品の処分(食器、寝具、タオルなど(進行中))
ブランド名などで売れそうな食器やお鍋などは残しフリマアプリへ。その他は処分。
寝具やタオルで状態が良さそうなものはフリマアプリへ。
今はここでストップ。
作業もストップしているけれど、残念ながらフリマアプリもなぜか売れなくなってしまいました。
売れるジャンル、売れる季節がありますね…
そのあたりを読みながら出品していましたが、ちょっと今の売れ筋が読めていません…

初めての経験ばかりでしたが、思ったよりも進められたと思います。
ここまでを振り返って思ったのは、「思い入れの少ないものから処分するのがコツ」ということ。
断捨離のやましたさんやこんまりさんのお片付けで提唱されていることと一緒なんですよね。
そして、小さいところから、全部出ししていくことでした。
当然ながら、他人の家の片付けは、どこを開けても既視感ほぼゼロだらけ。
体力も頭も使います。
ハードルの低いところから始められるといいかもしれないですね。