とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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災害時に避難所へ行くことになったら|持ち物と外出先での被災を想定して考えてみた

災害時の避難について、あらためて整理して考えてみました。
我が家は海や川から離れた場所にあるため、自宅にいる間は津波の心配はありません。
そのため、避難所へ向かう可能性があるとすれば、「自宅にとどまることが危険な状況になったとき」だと考えています。

 

今回は、自宅以外で避難生活をする場合に必要になりそうなものを想像してみました。
実際に避難所で生活した経験はないため、あくまで想像の範囲にはなりますが、考えておくこと自体が備えになると思っています。

在宅避難について考えてみた記事はこちらから

toukibi2507.jp

 

思いついたものを挙げてみると、こんな感じです。

  • カイロ

  • 上着など防寒できるもの

  • 個包装の食べ物(少量)

  • 常用している薬

  • モバイルバッテリー

  • 現金(小銭を多めに)

  • 生理用ナプキン

  • ティッシュ

  • ペーパータオル

  • ウェットティッシュ

  • マスク

前の記事でも触れましたが、不安な状況にいると、普段以上に寒さを感じる気がします。
体が温まるだけで、少し気持ちが落ち着くこともありますよね。
最低限の量に加えて、上着やカイロは「少し多め」にあると安心かもしれません。

 

さらに、外出先で被災した時の避難ルートについても考えてみました。

  • 浸水区域にいる場合は、できるだけ早く高い場所へ避難(垂直避難)

  • 川沿いを避けたルートを選ぶ

基本はこの2点かなと思います。

以前は「徒歩での避難」が基本とされていましたが、最近では車での避難についても見直されつつあるようですね。
状況や地域によって判断が分かれる部分でもあり、まだ議論の余地はありそうです。

 

地震津波が起きたあとは、どうしてもしばらく海沿いに近づくことに抵抗を感じてしまいます。
ただ、我が家の周辺はお店や公共施設が海寄りや川沿いに集まっている場所も多く、用事を済ませるためには、過去の浸水区域を通らなければならないこともあります。
日常の中で「どこを通るか」「代替ルートはあるか」を考えておくと、減災できるかもしれませんね。

自分の暮らしに合った避難の形を、これからも少しずつ考えていこうと思います。