長く元気な体でいられるように——そう思って始めた筋トレ。
「細く長く続ける」をモットーにゆるく続けてきましたが、最近ようやく、はっきりとした体の変化を感じるようになりました。
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筋トレで「睡眠の質」がぐっと良くなった!
まず、この1ヶ月で睡眠の質の変化を確信しました。
以前の私は午後になるとどうしても眠くなり、お昼寝しないと夕方までもたないほど。
それなのに夜は中途覚醒が多く、睡眠リズムが乱れ、寝ても疲れが取れない日々でした。
筋トレを始めたばかりの頃は、運動疲れからお昼寝が増えていました。
「私にはお昼寝は必須なんだな」と半ばあきらめていたのですが、いつの間にか「疲れるけど眠るほどじゃない」に変わり、今では「疲れるけど一時的。すぐ回復できる」体に変わっていました。
その筋トレに耐えられる体に変わったということだと思います。
午後に眠くならないことで、行動時間が増え、夜もぐっすり眠れるように。
朝に疲れが溜まっていることも少なくなり、1日のスタートが軽くなりました。
姿勢と歩き方にも変化。長く歩いても疲れにくい
もう一つの変化は「歩く姿勢」。
以前より脚をスムーズに動かしやすく、長距離を歩いても疲れにくくなりました。
重心が安定し、バランスも取りやすくなったような。
骨盤の位置が変わったり、骨盤まわりの筋肉も使えるようになったのかもしれません。

猛暑の中でも「やめなかった」ことが成果につながった
この4ヶ月、猛暑のさなかでも筋トレを続けてきた甲斐がありました。
お笑い芸人でFP1級を持つサバンナの八木さんも「ひたすら『続ける』ことが一番のコツ」と話していましたが、本当にその通りだと実感しています。
私も内容や質にはこだわらず、まずは15分でも続けることで自分に癖をつけていきました。
夏休みのラジオ体操みたいに、何も考えずにやる。毎日続ける。
それだけを意識してきたら、自然と習慣になり、続けることが苦ではなくなりました。
内容や質はそれから意識しても十分間に合うと思います。
続けることで、体も心も整う
続けることの大切さに気付けた4か月目でした。
これからは、全身の血流を意識して、運動や生活をしていこうと思っています。