実家じまいに通うようになって2か月が過ぎました。
家族の休みが合う日に行くので頻繁ではありませんが、月2~3回ペースで半日~夕方までやっています。
異常な暑さと劣悪環境でモノと闘った夏
猛暑の毎日だったこの夏。びしょびしょに汗をかき、なりふり構わず片付けました。
ホコリは大量に舞い、目がゴロゴロするわ、喉が痒くなるわ、湿疹出るわで、環境は酷かったです。
それでもコツコツと処分を重ね、ゴミ袋は50袋を超えました。分別も厳しい時代なので、頭を使いながら仕分けしまくりました。
秋の訪れとともに、断捨離の鬼だった私にも変化が
今月に入り、暑さが少し落ち着いてきたのと同時に、私の心境も落ち着きが出てきました。
「実家じまい、疲れてきたなぁ」
フリマアプリに売るというミッションを達成するべく、目を¥マークにして片付けてきたのですが、ちょっとトーンダウンしています。
実家に行くといつも、誰よりも捨て、誰よりも片付け、掃除していた私。
しかし、先日はちょこちょこ休憩して、座って、やる気も出ませんでした。
モノに向き合うことの大変さを再認識
我が家の実家じまいが長期戦だからかもしれません。
実家じまいと言っても、全部捨てではないのです。
親が戻ってくる可能性がゼロではないので、断捨離でやらなければなりません。
捨てたら困るかな、悲しむかな、なんて考えながらやっています。
頭も体も疲れるわけですよね…

猛暑&片付けダブルパンチの自分を最優先することに
それにこんなに暑かった日々では、心身なんともない訳はないですよね!
今夏、日本で過ごしたすべての人、絶対に疲労が溜まっているはず!
暑さが落ち着いてきた今こそきちんと整えたほうがいいと思うので、今は自分を大事にしようと思います。
これからも実家に行きますが、その日できることをやれるだけやる。
片付け、掃除をしたくない自分も受け入れます。
これからも親が片付けることはない、私たちがしっかり片付ける!
これまで目の当たりにしてきたとおりで、仮に家に戻ってきても親は片付けません。
要るものも要らないものも関係なく取っておき、モノを多く持っていることがステータスだと思っている人たちです。
だから我が家の場合、親は何もしない。終活なんてするもんじゃない、が口癖ですから。
遅かれ早かれ私たちに降りかかってきて、実家じまいする羽目になるんです。
・なるべくモノを減らしミニマルな暮らしに近づけること
・もしも親が戻ってきたときに違和感なく身軽に暮らせること
この2つをしっかり心に留めて完走したいと思います!