実家に人が住まなくなって半年弱。
月に4,5回ほど行っては、換気をしたり掃除をしたりしています。
人がいなくなった家って、言葉に表すのが難しい雰囲気が漂っているなあと思います。
人が住まなくなった家で変化していったこと
その雰囲気を感じたことは、ただの思い込みではなかったようです。
たった数ヶ月、人が住まなくなっただけで、家やモノが傷み始めているのです。
電化製品は2つ壊れました。
食器はベトベトしはじめました。
サッシが開きにくくなりました。
使っていないというだけで、こんなにも変わっていくのには驚きます。
家が劣化していく理由を考えてみた
サッシは理解できます。毎日の開け閉めがなくなったからだと思うんです。
食器はきっと、掃除の頻度が減ったからではないかと思います。
電化製品は…定期的に動かさない、使わなくなったからかな?
なるほど。考えてみれば、変化・劣化してしまう理由がありそうですね。

家もモノも人とともに生きている
長崎の端島(軍艦島)も、人がいなくなって1年もするとたちまち劣化していったとYouTubeで見たことがあります。
端島の場合、荒波の海に囲まれた島という環境が影響しているとは思います。
そして、人がいたときは壊れたところを直したり新しくしたりしながら生活していたけれど、それをしなくなった。
しかし、ただそれだけの理由だとも思わないんですよね…
人とともにモノも生きていたんだなあと。
スピリチュアルとかはよくわからないけれど、波動みたいなものが無機質なモノたちにも伝わっているのかもしれないと思いました。
人が住まなくなった家が劣化するのは本当だった!(個人の感想です)
「人がいなくなると建物やそこにあるものがどんどん劣化していく」という話はなんとなく聞いたことがありました。
しかし、思っている以上に変化のスピードが速く、虚しさや寂しさがあります。
そんな現実を見て、やっぱり「売れそうなものは早く売ってしまおう」と心に決めました!
(最後に酷いオチ失礼しました)
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