とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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【実家じまい】理由は「マイクラ」!?壮絶な片付けを楽しむ子どもたち

売りたいものがそれだけある家には、捨てるものも相当あります。
むしろ、捨てるもののほうが圧倒的です。
実家が田舎のため、幸いに物置が広く、ゴミの一時保管スペースには困っていません。
分別をして、まとめて一気に捨てるを繰り返していましたが、排出量のペースが速く、増える一方。
いよいよゴミ回収業者を呼びたいレベルになってきましたが、費用が気になるので、もう少し溜まってから考えたいと思います。

まるでコレクション!キッチンを占拠していたモノの数々

食品タッパーも100個以上あったけど、95%は捨てました。
新品が15個もあったのに、使っているのは劣化、変色、におい、ベタつきのあるタッパーばかり。
控え選手もあふれるくらいいました。
包丁も10丁以上はあったし(使っていたのは2,3丁)、
フォークも箸もキッチンペーパーも、全てもれなく多い。
いよいよ博物館を開けるのではと思いました…

キッチン以外にも…ストックに圧倒されたもの

2人分の衣類も4人暮らしの我が家より圧倒的に多い。
また、少し立派な素材のお店の袋、お土産の小分け袋、未開封のレジ袋…などなど、袋も500枚はありましたが、こちらももれなく汚れやにおいがきつく、分別して捨てました。
「何かに使える」と全部取っておいたんじゃないかと思います。
モノへの愛情?執着?がすごいな…私には考えられません。

実家じまいに子どもが言及。片付けはまるでゲーム?

毎回仰天することばかりで、片付けに同行した子どもたちも唖然。
ただ、回を重ねるうちに何ともいえない面白さと快感も感じていたようでした。
「まるでマインクラフトのブランチマイニングだね!」と。
量や種類はもちろん、見たことがない昭和平成の品々、そして予期せぬところから場違いな面白いものが出てくる。
…たしかに!言われてみれば、ブランチマイニングそのもの!

イクラの主人公気分で、片付けをもっと楽しめるようになった

その一言で、私も片付けにもっとワクワクするようになりました!
また、子どもが片付けにすすんで同行するようになりました。
ハウスダストがきついので、片付けの手伝いは基本的にさせていません。
時代を感じたり、片付けについて学んだりするにはとてもいい機会だなぁと思います。
もったいないと思う気持ちは大切ですが、捨てることも同じくらい大切だと気づいてほしいです。