中学生の子どもには、行動がゆっくりな特性があります。勉強も例外ではなく、夏休みの宿題もマイペース。
観察してみると「集中力が続かない」「疲れると長時間休憩してしまう」という課題が浮かび上がってきました。
計画と可視化で進捗を管理
その原因の一つが、宿題を計画せずに進めていたことでした。
そこで、まず、宿題の進捗を確認する=可視化することに。
計画表を作り、今日の進み具合や残り時間を確認できるように整えたことで、子ども自身が「遅れている」「予定通り」と判断できるようになり、ムダに焦ることが減りました。

親も一緒に勉強して集中環境を作る
もう一つの課題は、私に声をかけすぎることでした!
私はパソコンをしたり、家事をしたりしているのですが、たいてい声をかけてくるんです。
お年頃なのにお母さんを嫌いじゃないってのはうれしいんですけどね(笑)
そこで、私も勉強する時間を設けました。
資格取得に向けて勉強していたのですが、夏休みや実家じまいの多忙ですっかり放置していた私
私がテキストとノートを開いて勉強を始めると、子どもは「お母さんも勉強だね」と自然に自分の宿題に取り組むようになりました。
いい表現ではないですが、「話しかけないでオーラ」を出すことで、集中できる環境が整ったようです。
効果はたった3日で実感した!
この2つの方法を実践してわずか3日で、集中力が上がっているのがわかりました。
宿題も計画通りに進むようになりました。
行動ゆっくりの子が、なぜかペンを動かすのも速くなっていてびっくり。
余裕をもって夏休みの宿題が終われそうです^^
残り少ない夏休み、子も親も有意義に過ごしていこうと思います。
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