とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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【2025年上半期の家計を振り返り】出費が重なっても、なんとか貯金できた話

2025年を折り返していることが他人事のように思えた7月でした。

目の前にあることで精いっぱいだった私は、今頃になって上半期の振り返りをしています。

 

この上半期、わが家では進学と家の設備交換という、なかなか大きな出費イベントがありました。

子どもの進学はうれしいことですが、それにかかる費用は大きいですよね。
さらに古くなった設備を新しくしたことで、計約45万円の出費がありました。

なんだかんだとお金が出ていく日々だった気がして、普段の生活も気を抜かず過ごしました。

 

固定費を見直す。

不用品は売却。どんなものでも安易に買わないことは徹底していました。
スーパーでは毎回「見切り品チェック」がルーティン。

物価高ではあるけれど、安心安全で手頃な食材を中心に献立を考えたり、なるべく外食を控えたりと、地道にやりくりしてきました。

そして先日、ふと「今ってどのくらい貯金できてるんだろう?」と振り返ってみたんです。



すると、NISAへの積立も含めて、上半期で35万円貯められていました。

さらに、別途自動車ローンの繰上返済も10万円ほど行っていました。

正直、もっとギリギリだと思っていたので、自分たちとしてはかなり健闘したほう。
出費が多かったわりに、貯金ゼロにならなかったのは、日々のちょっとした節約の積み重ねのおかげかなと思います。

 

さて、これから迎える下半期。最大の目標は…

私が仕事を見つける(これめちゃくちゃ重要!!)

これが叶うかどうかで、家計の安定度がまったく違ってきます。

 

さらに、来年にはもう一人の子どもの進学が控えています。
奨学金を利用する予定ですが、家からの持ち出しもそれなりに必要になる見込みです。

なので、今以上にムダを減らしつつ、「入ってくるお金」を増やすことが重要に。
正直プレッシャーも大きいけれど、なるようになる精神で、前向きに動いていこうと思います。

 

家計を振り返ってみると、数字にすることで「意外とやれてるじゃん」と思えたり、次の目標が立てやすくなったりしますね。
とくに今年は出費が多く、「もうムリかも…」と思うこともあったけれど、貯金が少しでも残せていたことで、少し自信にもつながりました。

このまま下半期も、家族の節目を支えながら、仕事も家計も少しずつ前進していけたらと思います!