とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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光回線の解約が面倒すぎる。乗り換えでつまずいた私の失敗談

契約の“解約”って、なんであんなに面倒なんでしょうね。
どの業界でもそうですが、企業側にとっては「解約」は避けてほしい行動だからか、手続きがとにかくややこしく感じます。

 

我が家の光回線も、そろそろ見直したいな…と思っていました。
最近になって、なんとなく「高くない?」と感じることが増えてきて。
でも、手続きが面倒でなかなか踏み出せなかったんです。

家族に相談しても、夫は「好きにして〜」という温度低めな反応。
無関心というか、私任せというか…。
「結局やるのは私なんだな」と腹をくくって、ようやく行動に移すことにしました。

 

新しいプロバイダとの契約は、びっくりするくらいスムーズでした。
そうそう、企業にとって“新規契約”って歓迎されるんですよね。
申し込みから開通までの流れもスピーディーで、「これで来月から料金が安くなる!」と期待に胸ふくらませていたのですが…。

 

落とし穴は、まさかの「旧プロバイダの解約」でした。

 

切り替え予定日になっても、なぜか何も変わらない。
不思議に思って確認してみたところ、新しいプロバイダからのメールに一文が…。

 

「前の契約の解約は、お客様ご自身でお願いします」



……え!? 自動で切り替わらないの!?
慌てて旧プロバイダのサイトにアクセスして手続きをしましたが、時すでに遅し。
月単位の契約なので、解約が翌月扱いになってしまいました…。

 

結局、1か月分の料金を余計に支払うことに。

 

改めて思ったのは、「契約内容はちゃんと読まないとダメ」ってこと。
私のように流し読みで済ませると、こういう落とし穴に引っかかります…。
でも、これでようやく手続きは完了。
来月からは無事に、新しい回線&プロバイダに切り替わります!

 

ちなみに今回ちょっと大変だったのが、“契約者が夫”だったこと。
問い合わせるたびに「ご本人様ですか?」と聞かれて、確認作業がいちいち面倒…。
何とか乗り切れたけれど、場合によっては「本人でないと手続き不可」というケースもあるみたいです。
こういう手続き、家のことだからこそ、もっと一緒に動けるパートナーだったらよかったなぁ…なんて、ちょっと思ってしまいました。

 

光回線の見直しは家計の節約につながりますが、「解約の落とし穴」には要注意。
私のように余計な出費や手間がかからないように、契約内容はよく確認してから動きましょうね。