無職になったこと、まだ家族には言っていません。
「派遣」のような働き方をしているため、職場が変わることは日常茶飯事。
いちいち終わったと伝えるのが面倒になってきたからです。
そして、夫も私がどうしているかに興味がない人間です。無関心な人です。
よく言えば放任主義なのでしょうが…
気が楽な部分もありますが、無関心すぎて腹立つこともしばしば…
夫のことはさておき、無職の間に何をしているかというと…
私は決まって掃除とお片付けをメインに生活します。
義務にしているのではなくて、掃除もお片付けも好きで、たぶん趣味なんです。
そして、片付けをしていると必ず出てくる「もう使わないけど、まだ使えるものたち」。
要らないものが出てきたら、フリマアプリ出品もしちゃいます。
無職になってもなるべくお金を生み出したいと常に心に秘めています…!
さて、オークションやフリマアプリを始めてから10年以上になりますが、利益は総計35万ほどになりました。
子供の成長で手放したものや、一時的に必要だったけど要らなくなった、といったものが多いですが、衝動的に買ったものもまあまああります。
見直してみると、「なんでこれ買ったんだろう」と反省するいいきっかけにもなっています。
無職=悪ではない。暮らしを見直すチャンス
「無職」という言葉には、どうしてもネガティブな印象がつきまといますよね。
でも私は、無職期間を「暮らしを整えるチャンス」と捉えるようにしています。
散らかった部屋も、心も、一つひとつ整理整頓して、前向きに次の仕事や人生に向かう準備期間です。