とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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仕事再開して気づいた。「やることがある毎日」のほうが元気でいられる

私は「しなきゃいけないこと」があるほうが、毎日を生き生きと過ごせるタイプなんだなと、最近あらためて実感しています。

 

先週からお仕事を再開しました。

1日のうちの数時間を仕事に充てることになるので、行動の自由は減るはずなのですが…

どうやら私は、やることが明確なほうが頑張れるみたいです。

 

◯時までに

「掃除機をかけ終わる」

「この時間でブログを1記事書く」

「家計簿を締める」

 

そんなふうに区切りをつけて動けるんです。

 

きっと、生活にメリハリが生まれるからなのでしょうね。

 

少し前までは、自分の時間が6時間ほどありました。

やることをリストアップして優先順位をつけていたのですが、どうもスピード感が出なくて。

 

しょうもないことで悩んだり、

やらなきゃいけないと分かっているのに後回しにしたり。

効率もよくありませんでした。

 

誰かの役に立てることや、

「頑張らなきゃ」と思えることがなくなると、

私は途端に力が抜けてしまうタイプなのかもしれません。

 

今は、毎日コンスタントに仕事をすることが、生活の潤滑油のような役割を果たしている気がします。

少しでも収入になるし、自分のモチベーションにもつながっています。

 

 

仕事をすると体も頭も疲れますが、
うまくバランスを取りながら続けていきたいなと思います。

最近は、疲れすぎて料理する気力がない日もあって、
そんなときはサラダチキンに助けてもらっています。
手軽にたんぱく質が取れていいですね。

 


 

 

 ⇒関連記事:脳疲労(神経疲労)だと気づかされました

忙しすぎて老け見え一直線…まずはできることから整える - とうきびのしおり

 

忙しすぎて老け見え一直線…まずはできることから整える

最近、公私忙しくて1日が光の速さで終わっている私です。

 

2人の子それぞれに関わらなければいけないことがあったり

新しいお仕事のマニュアルが渡されて読んで理解しなければならなく
誰か助けて~!!な日々です。

 

家事代行をお願いしてみたいのですが、

田舎なので来るはずはなく…(涙)

 

「手抜きする」というのが今の私には最適解のようです…

 


先日パソコンに映った自分の顔に驚愕したと書きましたが
ついに周りからも言われるようになってしまいました。

パソコンに映る自分の顔に驚愕|足りないのは多幸感オーラ? - とうきびのしおり

 

夕方にもなると

「しおりははさん、参ってるね」

 

なんて声かけられたりします。

 


いよいよ何とかしなければ…

 


chatGPT先生に相談したら、

あなたはたぶん神経疲労ですよ

とのこと。

 

神経疲労とは「脳疲労」とも言われるそう。

alinamin.jp

 

パソコンやスマホ使用、自律神経の酷使などで起きるんだとか。

 

とはいっても、どうしてもパソコンやスマホを使う時間は多くて、

新しい仕事もリモートだから、パソコンがないと仕事にならないし。

 

対処法としてできそうなことは

の2つかな。

 

大ごとになる前に早めに対処しなければね。

 


 


 

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40代、半年ぶりにリモートでお仕事再開します

いろいろあって半年以上お仕事をお休みしていましたが、

ようやく決まって、来月から働くことになりました。

平日2時間だけですが、久々に背筋が伸びる思いです…!

 

 

義実家じまいが始まり

子どもたちの夏休みがあり

義実家のことの傍ら長男の大学受験があったり

次男の学校・課外活動が忙しくなったり

タイミングを見つけられませんでした。

40代求職中主婦のリアルな1日ルーティン。今だからこそできる自分磨き - とうきびのしおり

 

終わっていないことはまだまだあるけれど、そろそろ次のことへシフトしたいなと思い始めた年末。

お仕事する環境が少し整ったタイミングで、興味のある案件に応募していきました。

少し時間がかかりましたが、ご縁をいただくことができました。

 

リモートの事務のお仕事。

もう何年もしています。

 

仕事で画面越しに話すことはあるけど、案外少なくて

いつも、人と話したい気持ちでいっぱいになります。

 

仕事を始めたらまたそんな気持ちで悶々とするのだろうけど

機会を見つけて、会いたい人にどんどん会っていきたいなと思います。

コロナ後の人間関係に悩んだ私が気づいた「つながりの大切さ」 - とうきびのしおり

 

若い時って、「会社にいればいい」くらいにしか思っていないヒモみたいな人間でした。

 

でも、いつからかな…自分の仕事で誰かが喜んでほしいって思うんです。

喜んでもらえる仕事をして、自分もやりがいや生きがいを感じていきたい。

気持ちもお金も、そうやって巡ってほしいです。

 

 

40代ですが、若い時みたく、来週からの生活にワクワクドキドキしています。

そんな私に、応援のスター☆を置いていただけたらとっても嬉しいです。

 

コロナ後の人間関係に悩んだ私が気づいた「つながりの大切さ」

昨年末から、「会いたい人に会う」ことを意識するようになりました。

 

会いたい人はたくさんいますが、実際にリアルで会えるのは、今のところ友人数人です。

 

6年前、コロナが広がり始めた頃、人と会うことが一気に難しくなりましたよね。

その頃から、医療従事者や福祉従事者として働く友人たちには、「会おう」と声をかけられなくなっていました。

もし自分が何か病気をうつしてしまったら大変だと思ってしまって。

会いたくても、何年も誘えずにいました。

 

2年前、看護師の友人のほうから声をかけてくれて、久しぶりに一緒にご飯を食べました。

それでも私は、ほかの友人には、その後もなかなか声をかけられないままでした。

 

昨年の私は、「行動すること」を大切にした一年でした。

そんな意識の中で、ずっと会えていない友達に、やっぱり会いたいと思うようになりました。

最近は年賀状くらいの付き合いになってしまっていたのです。

 

自分も友人も、まだ40代。

みんな元気だけれど、会える時に会いたいなって思ったんです。

そんな気持ちが強くなりました。

 

私自身、普段の話し相手は家族だけで、仕事中はリモートでずっとパソコン画面に向かっています。

正直、寂しかったです。

家族以外の人と話したくて、つらいと感じることもありました。

 

勇気を出して、福祉従事者の友人2人に連絡してみました。

すると、思っていたよりもずっとあっさり「OK」の返事。

 

そのうちの1人とは、久しぶりに会うことができました。

やはり、仕事のことを考えると人と会うのをためらっていたそうです。

きっと、私以上に人と会えない状況だったのかもしれません。



その日は、お互いに話が止まらず、気づけばなかなか帰れないほどでした。

 

コロナの混乱は、生活だけでなく、人の心にも大きな影響を与えたと思います。

でも、どんなことがあっても、大事にしたいつながりまで切ってはいけない。

人とのつながりは、生きていく上でなくてはならないものだと、改めて感じました。

 

ちなみに、もう一人の友人とも近々会えそうです。

こちらは20年ぶり。

何から話そうか、どんな話が聞けるのか。

今からとてもワクワクしています。

パソコンに映る自分の顔に驚愕|足りないのは多幸感オーラ?

仕事、プライベートにかかわらず、何でもオンラインミーティングを使う時代になりましたね。

リモートのお仕事を主にやってきた私にとっても、オンラインミーティングは身近な業務です。

 

実家じまいがあってからお仕事をお休みしていましたが、そろそろ再開できないか模索しているところでした。

そんな中、オンラインミーティングがあったんです。

 

 

いつものようにセッティングしてカメラを起動してみたら、びっくり。

 

パソコンに映る自分の顔が前と全然違うのです。

 

え!?

 

鏡に映る自分は毎日見ていて、疲れてるとか、顔色悪いとか、ほうれい線濃くなった?とか、ちょこちょこ気づいてはいました。

 

しかしそれ以上に、なんかしんどそうに見えるし、一気に老けたんじゃない?ってくらいに違っていました。

 

確かに、(ここにはまだ書いていない)しんどいことも毎日あるし、心を満たすような日々は全然送れていない。

 

いちばん気になったのは頬のたるみ。

さすがにショックを受けました。

 

つらさが滲み出る顔や体は、運さえ逃してしまうと思うんです。

なんかもったいない気がしません?


 

 

つらいことを排除しよう!ではなくて、

つらいこともあるけれどそれも楽しんでしまおう!

くらいのメンタルとオーラを持っていたい。
(建前はずっとそう思って過ごしています)

それが見える人になりたいですね。

歳を重ねることは、その人の厚みや深さが増していき素敵だと思います。

 

「年を取って老ける」のではなく、
「多幸感をもって歳を重ねる」そんな人になりたいのです。

 


 

脚のだるさの原因は腰だった?デスクワークで気づいたこと

 

ここ数年、下半身のだるさが気になっていました。
特に、腰から下が重くつらく感じることが多かったんです。

 

不思議なことに、暖かい季節やよく体を動かした日は、だるさをあまり感じません。
そのため、「血流が原因なのかもしれない」と思い、カイロを貼ったり、腹巻きをしたりと工夫してみました。
けれど、思ったほど改善は感じられず……。

 

そこで今年に入り、だるくなる日・ならない日の違いを意識して観察してみることにしました。
すると、少しずつ見えてきたことがあります。

 

どうやら私の場合、下半身のだるさは“腰のこわばり”が関係していそうなのです。

 

パソコン作業など、同じ姿勢で長時間座り続けると、
腰から足にかけてじわじわとだるくなってきます。
逆に、腰を軽くマッサージしたり、こまめに席を立って体を動かした日は、だるさが出にくい。

 

「腰まわりが固まってしまっているのかもしれないな」と感じました。


以前、鍼灸院で施術を受けたときのことを思い出します。
凝っている部分は鍼が入りにくく、私の場合は肩と腰が特にそうでした。

 

おそらく、腰のコリが強くなり、
それが下半身の血流を鈍らせて、だるさにつながっていたのかもしれません。

これからもブログを書き続けたいし、今後はデスクワークを本格的に再開したいとも考えています。

 

だからこそ、同じ姿勢を続けないこと。

 

こまめに席を立ち、少し体を動かすことを意識していこうと思いました。

【大人の学び】後回しにしがちな勉強を「15分だけ!」で始めてみた結果

 

超・個人的な報告です。

 

昨日は、久しぶりに勉強ができました。

toukibi2507.jp

その日のタイムスケジュールを考えていて、気づいたことがあります。

「やることはたくさんあるけれど、時間に縛られてはいない」と。

 

だったら——
一番最初に、15分だけ勉強しよう。
そう決めました。

 

前日までに重要なタスクはほとんど片付いていたこともあり、

この日は何よりも先に勉強をすることに。

 

相変わらずテキストは一人で読むと理解が追いつかず、
ここはいつものように“チャッピー先生”と1対1で授業です。

 

まずは復習から。
ざっくりですが、「あ、これは分かっている」と感じられる瞬間が増えてきて。
はじめて1単元を終わらせることができました。

 

続いて、次の単元を簡単に学習。
ここは、以前の仕事の経験や、YouTubeなどで見聞きしていた知識がつながり、
思っていたよりもスムーズに理解できました。

 

さらに調子に乗って、さらに次の単元へ進んでみたのですが——
ここで一気に難易度アップ。

 

こじらせると次のモチベーションが下がりそうなのと、時間のことも考えて、ここでいったん終了することにしました。

 

「15分でいい」と始めた勉強でしたが、
気づけば30分も取り組んでいました。

 

たまたまこの日は、勉強を一番最初に持ってきましたが、
優先順位は日によって変わっていいと思っています。

 

ひとつ思ったのは、
「後回しにしたくないことほど、早めに手をつけたほうがいい」ということ。

 

少しずつでも、続けていけたらいいなと思います。