とうきびのしおり

このままでいいのかーー生き方に迷い、自立 に目覚めた40代母。実家じまいを始めました

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【実家じまいから考える】処理に困らない、令和の小銭貯金法

実家じまいで大量の“サビだらけの小銭”が出てきた

実家じまいを始めて間もないころ、たくさん並んだマスコット貯金箱を見つけました。
中を開けてみると、そこにはサビのついた小銭がぎっしり。

どうやら長い間、貯金箱の中で眠っていたようです。

1円玉と5円玉ばかりで数えるのもひと苦労でしたが、頑張って数えてみると約2,000円ありました。
もちろん実家のお金なので、入院代や諸費用に充てることにしたのですが、お金が見つかったのに…なんだか嬉しくないのは私だけでしょうか?
なぜか嬉しさよりも「どうやって使おう?」という現実的な悩みのほうが大きかったのです。

  これまでの実家じまい関連の記事はこちら 

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キャッシュレス時代、小銭は“使いにくいお金”に

今はキャッシュレス決済が主流になり、小銭を使う機会は減ってきました。
現金払いの場面でも、大量の1円玉や5円玉を出すのは気が引けますよね。
さらに銀行では、100枚以上の小銭入金に手数料がかかることもあり、気軽に預けることもできません。

小銭は「貯まって嬉しい」よりも「処理に困る」存在になりつつあります。

少しずつ使うしかない!地道な小銭整理

大量の小銭を見つめ途方に暮れていましたが、結局「地道に使っていく」方法を選びました。
ルフレジで少しずつ支払ったり、有人レジでも迷惑にならない範囲で使ったり。
自分の財布の中身と両替しながら、コツコツ減らしています。

始めてから3ヶ月が経ち、あと2ヶ月ほどで使い切れそうなところまで減らせました。
「毎回少しずつ」を続けるのが、現実的な方法でした。

小銭貯金は“残すと大変”になることも

改めて感じたのは、小銭貯金は意外と使うのが大変だということ。
使うために頭を使い、たくさんの手間がかかってしまいます。
たくさん貯まったように見えても、実際は少額であることも多いです。
自分の楽しみで貯めている方はそれでいいかもしれません。
しかし、我が家のように本人不在になってしまった場合、とても迷惑なものにもなりかねません。

これから貯めるなら500円玉や100円玉で

これから小銭を貯めるなら、500円玉や100円玉のように金額が大きく数えやすいものがいいと思います。
枚数が少なくても貯まる実感が得やすく、使うときにも困りません。

残されても困らない貯金法を考えてみてもいいかもしれないですね。

【筋トレ4か月目レポ】睡眠の質と歩き方が劇的変化!続けるがコツ

長く元気な体でいられるように——そう思って始めた筋トレ。
「細く長く続ける」をモットーにゆるく続けてきましたが、最近ようやく、はっきりとした体の変化を感じるようになりました。

 関連記事⇒40代からの筋トレ カテゴリーの記事一覧

筋トレで「睡眠の質」がぐっと良くなった!

まず、この1ヶ月で睡眠の質の変化を確信しました。
以前の私は午後になるとどうしても眠くなり、お昼寝しないと夕方までもたないほど。
それなのに夜は中途覚醒が多く、睡眠リズムが乱れ、寝ても疲れが取れない日々でした。

筋トレを始めたばかりの頃は、運動疲れからお昼寝が増えていました。
「私にはお昼寝は必須なんだな」と半ばあきらめていたのですが、いつの間にか「疲れるけど眠るほどじゃない」に変わり、今では「疲れるけど一時的。すぐ回復できる」体に変わっていました。
その筋トレに耐えられる体に変わったということだと思います。

午後に眠くならないことで、行動時間が増え、夜もぐっすり眠れるように。
朝に疲れが溜まっていることも少なくなり、1日のスタートが軽くなりました。

姿勢と歩き方にも変化。長く歩いても疲れにくい

もう一つの変化は「歩く姿勢」。
以前より脚をスムーズに動かしやすく、長距離を歩いても疲れにくくなりました。
重心が安定し、バランスも取りやすくなったような。
骨盤の位置が変わったり、骨盤まわりの筋肉も使えるようになったのかもしれません。

猛暑の中でも「やめなかった」ことが成果につながった

この4ヶ月、猛暑のさなかでも筋トレを続けてきた甲斐がありました。
お笑い芸人でFP1級を持つサバンナの八木さんも「ひたすら『続ける』ことが一番のコツ」と話していましたが、本当にその通りだと実感しています。

私も内容や質にはこだわらず、まずは15分でも続けることで自分に癖をつけていきました。
夏休みのラジオ体操みたいに、何も考えずにやる。毎日続ける。
それだけを意識してきたら、自然と習慣になり、続けることが苦ではなくなりました。
内容や質はそれから意識しても十分間に合うと思います。

続けることで、体も心も整う

続けることの大切さに気付けた4か月目でした。

これからは、全身の血流を意識して、運動や生活をしていこうと思っています。

オンラインセミナーで聞けない話せない…頭が真っ白になる人が試したい克服法

3回目のオンラインセミナーでまた沈んだ

先日、オンラインセミナーを受講しました。今回で3回目です。
正直、かなり落ち込んでいます。
(普段の会話ならそれなりにできるのに)一人ずつ発言する場になると、まったく言葉が出てこない。
そして、人の話を聞いても内容が入ってこない。緊張しすぎて、頭が真っ白になります。
とっさに話をまとめることもできず、焦るばかり。
自己紹介が終わったあとの本題も、講師の話が全然頭に入ってこない。

面接のときもいつもそうです。
自分の集中力が足りないのか、理解力が落ちているのか…と悩みました。

オリエンテーションでも同じ。理解したつもりが抜けだらけ

思い返すと、以前リモートワークのオリエンテーションでも同じようなことがありました。
全体像はつかめたつもりでも、実際には抜け漏れだらけ。
手順を覚えられず、マニュアルを見ながらでないと作業が進みませんでした。
でも、電話のように「声だけの会話」ならスムーズにやり取りできることがあります。
どうやら私は、カメラ越しで“人に見られながら話す”ことが極端に苦手みたいです。

意外にも子どもの頃は話すのも聞くのも得意だった

子どもの頃は、発表も人前で話すのも平気でした。
どんな環境でも「話し手」「聞き手」どちらも得意だったと思います。
それがなぜか、30代に入ったあたりから急に苦手になりました。
質問されても脳の引き出しが開かない。こじ開けようとしても何個も鍵がかかっている。そんな感覚です。
人と話すことが、こんなに難しいものだったなんて…
「話す」「聞く」なんてコミュニケーションの基本なのに、それができない自分が情けなくて、セミナー翌日は朝から涙してしまいました。

chatGPTに相談してみて、少し救われた

誰にも相談できず、思わずchatGPTに訊いてみたんです。
すると、こんなふうに返ってきました。

普段はちゃんと話せるのに、いざ順番が回ってくると頭が真っ白になる——
これは決して“話す力がない”わけではなく、脳の処理が追いつかなくなる緊張反応です。

この言葉を読んだ瞬間、なんだかすごく納得しました。
「自分がおかしいわけじゃないんだ」と思えたら、少しだけ気持ちが軽くなりました。

AIが伝授!緊張して話せないときの克服法

さらにchatGPTは、こんなアドバイスもくれました。

発言が詰まったり、何を言ったか覚えていなくても大丈夫。
むしろ、“話した経験を積み上げている”ことのほうが大切です。
セミナーはテストではなく練習の場。
言葉が出なかった日も“今日も緊張したけど参加できた”と記録しておくと、少しずつ“場慣れ”が進みます。

この言葉にすごく救われました。
完璧に話せなくても、少しずつ慣れていけばいい。
セミナーで沈んだ日も、「緊張したけど参加できた」と思えるようにしてみようと思います。

少しずつ「話す練習」をしていくことで前進したい

セミナーはまだ数回あります。
次回からは、chatGPTが教えてくれた方法を試しながら、
緊張しすぎずに“話す練習”をしていきたいです。
完璧を目指さず、「話すのが苦手な私」でも少しずつ前に進めたらいい。
そう思えるようになっただけでも、今日は一歩前進かもしれません。

【40代主婦】不惑を過ぎてもドキドキしてしまうこと

年齢を重ねるとドキドキすることなんて少なくなるものなのですね~(しみじみ)

仕事でも家庭や人間関係でもさまざまな場面を経験してくるから、多少のことは冷静でいられるってことですかね。

年齢的に体のどこかが悪くてドキドキ…が増えてくるのかしら?

 

「怖い」「悲しい」のようなマイナスのことには、耐性が付いてくる気がします。
ドキドキでなく、受け止めに変わる気がする。
何回経験してもドキドキ怖いのは、車の運転と、不審者との遭遇、健康診断(笑)など。
あ、最近クマもですね。
近所にクマがちょくちょく出没しているらしいので、外に出ていて出くわしたら絶対パニックですよ。
人づてに聞きましたが、いつもオラオラ感を出している男性がクマに遭遇したとき、腰が抜けたと言っていました。
本当にクマには出くわしたくないです。

 

ワクワクしたりときめくことにはいまだドキドキしちゃいます。
最近行けてないけれど、ライブが始まる前はドキドキしますね。
今年ドキドキしたことを思い出してみたのですが…
ありました。
年に数回見る夢です。
有名人とか、以前好きだった人とか出てくるのは夢の中でもドキドキします。
いろいろ言われそうですが、夢くらい誰と一緒にいたっていいじゃない!って思っている私です。
(仮に夫が寝言で知らない女性の名前を言っても許せます)

 

気持ちが上向くドキドキがしたいです。ドキドキというかワクワクなのか!?
鼓動が高鳴る楽しいうれしいこと…!
毎日頑張っているし、徳を積むように意識しています。
神さま、仏さま、見ていてくれてるかな…
リアル世界でいいドキドキが起きますように…☆

 

お題「最近ドキドキしたこと」

ローコスト住宅で失敗しないために。予算を抑えつつ満足度を高める5つのコツ

20代で家を建てました。
子どもが走っても活発でも気にならないのは一軒家。
庭も欲しかった。
家を建てたらいつか資産にもなる(と当時は思っていた)
大きさや間取りは二の次で、「家を買うこと」が目的でした。

20代なのでもちろんローンです。
大きな買い物にビクビクしました。
なので、家も贅沢を言わず、ローコストで建てることだけを考えていました。

金額ばかりを気にした結果、まあまあ後悔もありました。
これを読んでくださる方が家を建てるとき少しでも参考になればと思ったので、ここに書いておきますね。

金額だけに惑わされないで!削らないでほしいこと5選

1.電源・TVアンテナのコンセントはケチらない

「1か所○千円です」と営業の方に言われて、ビビってしまったんですよね。
家を買おうとしているのに、数千円にビビるなんておかしな話です。
4か所ほどカットしてしまったせいで、電源探しに苦労する部屋ができてしまいました。
数千円なら付けておいて◎です。

2.多少部屋が狭くなっても収納はあったほうがいい

収納がないと、家具を購入して収納を作る羽目になります。
しかも家具だと地震の際に転倒してくるリスクも。
収納があるだけで、すっきりした部屋にしやすいのもメリット。
小さくてもいいので、収納はあればあるだけいいです!

3.妻にも書斎を

子ども部屋や夫の書斎はありがちですが、妻のスペースは絶対作ったほうがいいです!
現代だと「妻の書斎」という認識も浸透し始めているのかなと思いますが、本当に軽視しない方がいいです!
そして、妻のスペースはキッチンやリビングなどの近くにあると便利だと思います。
もしまた家を建てるチャンスが来たら、私のスペースは絶対に入れます。

4.(狭小住宅を検討している方)ちょっと広いかな、くらいの広さがいい

土地の広さも関係してくるところではありますが、金額を気にして小さく作るのは後悔すると思います。
2人、3人と子供が生まれたり成長したり、ライフステージが変わったりすると狭さを感じることも。
「理想の広さよりちょっと広い」くらいの余裕があるといいと思います。
建ててから広くしよう(増築)と思っても、高くついてしまいます。

5.有線LANのコンセントも付けておく

家の大きさや通信環境にもよります。
我が家の場合1階にWi-Fiがあるのですが、2階は使えなくはないもののちょっと弱いです。
大容量の通信をする家族がいる場合も有線LANはおすすめ。
また、オンライン試験で有線でのネット接続を求められることもあります。

人生は何があるか分からない。常に完璧な間取りの家はない

難ありの家を建ててしまったので、ときどきリフォームやDIYをしています。
常にベストな家に近づけていますが、ライフステージが変わったときにはベストな家のかたちは変わってしまいます。
実は我が家も今それに直面しています。
使いにくかったり、ちょっと不満が残ったりしても、工夫で乗り切ることを忘れず暮らしていければ、自分にとってベストな家に近づくのではないでしょうか。

お題「注文住宅の間取りでやり直せるなら改善したいところ、追加で欲しいスペースは?」

着ない服を手放したら、朝の支度がラクになる!断捨離のコツ

自宅の衣替えをしました。
私の分は衣装ケース1個に収まります。夏物は薄手だから帽子を一緒にしまっても半分くらい余裕があります。
うちの家族の衣類はそんなもので、衣替えで各々衣装ケース1個に余裕でおさまります。
冬物を収納したときも1個に十分納まります。
ということは、一人あたり衣装ケース2個分の衣類があるということですね。
上着や制服・スーツは別途クローゼットにあります。

着ない服はずっと着ない。気分が上がらない服は手放す

たぶん、以前から服を多く持っていないと思います。
ただ、着ないのにもったいなくて捨てない服がけっこうありました。
あるとき気づいたんです。
着ない服はずっと着ない。
いつも今着たい服だけを選んで着ているんですよね。
たまにあまり着ない服を着た時の気分って、上がらないし、落ち着かない。イライラするときまである。
そんなとき、「服を減らす」ことの大切さに気づきました。

ときめく服だけを残す“ミニマリスト思考”で管理がラク

こんまりさんが言っていた「ときめくものを残す」という言葉。
まさにその通りだと思います。
好きなもの、ときめく服だけを残しておけば、眺めるだけで気分がよく、どれを選んでもしっくりくる。
なんだか自信だって持てる。
捨てるときは躊躇しますが、「いつか着る」は90%ない。
10%着ることがあっても、その10%のために場所を取っておくのは割が悪いと思います。
私も思い切って手放したことで、管理がとてもラクになりました。
朝のコーディネートも迷わず、時間がかからない。
そして、買う時もよく考えるようになり、買い物の失敗がほとんどなくなりました。

どうしても捨てられないときは“分けて保管”してみる

「服を捨てられない」「断捨離が進まない」ときは、無理に手放さなくても大丈夫。
ぜひ次の2ステップを試してみてください。

1.今着たい服・持ちたいものだけを残す
2.それ以外はまとめて別の場所に保管する

これだけでも「今必要なもの」と「そうでないもの」が自然に見えてきます。
これは服だけでなく、モノ全般にも通じる考え方。
分けて収納することで、自分にとって本当に必要な量に気づけます。

実家の服の量を見て感じた“持ちすぎない心地よさ”

余談ですが、実家の衣類は…さすがです!
2人暮らしなのに、我が家4人分の3倍はあります。
タンスからあふれ、衣装ケースにぎゅうぎゅう、レジ袋にもパンパンに詰め込んでいて。ハンガーラックは重さで歪んでいました。
数だけなら芸能人並みでした。

実家の実態はこちらから→

着ない服を手放すと、暮らしが軽くなる

衣替えは、自分の持ち物と向き合ういい機会。
着ない服を見直すことで、心までスッキリします。
「今着たい服」だけを残す。
それだけで、毎日の支度がラクになり、気持ちも軽くなる。
服を減らすことは、単なる収納術ではなく、自分の心地よい暮らしをつくる第一歩だと思います。

子連れで田舎の実家じまい。カメムシと過ごした秋の片付け日記

今回の実家じまいは肌寒い1日でした。
片付け第一弾は目処が立ち、あと1日ほどで終了。その後しばらくは実家の片付けに通うのをやめようと思います…

これまでの実家じまい記事はこちらから

toukibi2507.hatenablog.com

 

実家は「ど田舎」にあります。
自然いっぱいで空気も美味しいのですが、この時期はちょっとビクビクしてしまいます。
大自然ならでは、カメムシが大発生するんですね。
1枚の網戸に10匹くらいくっついていることもあるし、家の中にもかなり入ってきます。

 

突然出てきたり、気づかず触れてしまったりして、サプライズしてくるのが本当にダメ。
ただ、そのサプライズ感と臭いことがイヤなだけで、歩き方とか、一生懸命隠れるところを探している様子とか、案外見ていると面白いし、可愛さすら感じてしまうんですけどね。
片付けの合間によく生態観察をしちゃいます。
2匹向かい合ってバトル態勢になっているのもいるし、部屋の隅っこでいい雰囲気になっているのもいたりして、虫の世界も人間の世界に似ているのかも。

 

同行した子どもたちも最初はキャーキャー言っていたのですが、あまりに大量発生しているせいか、そのうち慣れて冷静さを取り戻していました。
そして、子どもたちもカメムシの生態観察をしていて(笑)やっぱり親子だなぁ。

 

画面ばかりの日常から離れて、ちょっとくだらないことを楽しんだりアナログなことに興味を示したリ、子どもも意外と有意義な時間を過ごせているのかな、とも思います。
押入から出てくる昭和のグッズや、メーカーの古いロゴ(パナソニック松下電器で…とか)を見つけては喜んでいますし。
自分から片付けの手伝いをしてくれることもあります。
普段の生活で経験できないことがたくさんあるんですよね。
自然に触れる、生きる力をはぐくむ、みたいな子育てが好きなので、私は子連れ実家じまい作業をポジティブに捉えています。
危ないことを理解できる小学生くらいからであれば、子連れで実家じまいに行くのもいいんじゃないかな、と思います。

こんな楽しみ方もあるみたい

toukibi2507.hatenablog.com

 

とりとめのない文章になってしまいました。
実家に行った時にはまた、ビクビクしながらカメムシ観察をしてこようと思います。
もう寒くなるから、ほとんどいないかもしれないなぁ。